相方が交代してくれたので、何とかお骨拾いから参加出来る事となる。
小さな骨壺に、「参列者さん皆で少しづつ入れて下さい」と言われたにも関わらず、トシヨリ共は聞いて無くって、でっかい骨も入れようとする。
誰も止めない。だって、みんなトシヨリなんだもん。そして、若者(一応、私も含む)も止めない。だって、無駄だとわかってるもの。
2009年2月28日土曜日
なんとかお務めを果たす
2009年2月26日木曜日
お留守番・・
皆は10時過ぎに葬儀場へ出掛け、広い家の中は私一人。
あんまし、TVを見てガハハと笑いながら来客を待つ気にもならず、静まりかえった居間のコタツにちょこんと座る。
皆が出て行ってから、気持ちを持ってきてくれる人がちょうど5分おきくらいに来てくれる。
しかし、家の前に看板が出、クロっぽいパンツを履いていたにも関わらず、私が葬儀向きの顔でないのか、何度も「ここ、ご不幸があった家ですよね」と尋ねられた。
こりゃ、格好だけでもちゃんとせんと信用してもらえんなと思い、着替える時間も、化粧をする時間も見当たらない中、無理くりマッハで体勢?を整える。
以後、確認を取られることは無くなった。世の中、見た目って大事・・・。
しかし、来て下さる人達が80%トシヨリ。足を引きずったりしながら大儀そうに来て下さる。
そこまでして来てくれるのだ、ありがたいことだと思う。
葬儀当日。
兄と父は葬儀場で一夜を過ごし(線香を途切れさせてはいけないそうで、寝ずの番らしい)、男の人って大変ね、などと言いながら私や相方、母は自宅で寝かせて貰う。
そうして、朝。今日は葬儀だってんで、そろそろ支度をするかな、ってゆう7時過ぎ、父が一旦帰ってくる。
「誰か、家の番しとってくれるか」
どうやら、自宅へ故人への気持ちを持ってきて下さる人がいるだろうから、お当番をしておけと言うことらしい。
「じゃぁ、私が」と、母が言ったが、「おまえがおらんわけにはいかん」と、父。
そらまぁ、喪主の奥さんだし、取り仕切る側だわな。
残るはこの地方の言葉が良く理解出来ない相方と、兄と、私。
・・・そら、私だわな。
ってことで、葬儀に帰ったにもかかわらず、葬儀不参加決定!
2009年2月25日水曜日
一週間ぶりっす
実は、先週末の2月21日に実家で同居していた父親の姉、つまり伯母が他界しまして。
朝、会社に行こうかと歯磨きをしている所に姉から電話が掛かってきて「今日の朝、伯母が亡くなった。」と。
「明日2月22日の正午が出棺だから」
あまりに急で、「今日帰省しないと」「喪服準備しないと」「お数珠は」「靴は」・・ぶあ~~っと頭の中に駆けめぐる。
先月末にお見舞いに帰っていたように、「もうそろそろ危ない」というのは判っていたので心の準備は出来ていたのだが、「つい先週病院を退院した」と、聞いたばかりだったのでちょっと驚く。
2009年2月11日水曜日
ぐち
来月半ばで同じ職場(他部署だが)の2人が退職するため、新人2人が入ってきた。
今度の人は頑張ってほしいモノだ。前回入った人はあんまりにも、あんまりにも、、、なので。
て、言うか、近頃途中入社した人って、すっごく出来が悪い人ばかりなんだけど、世の中どうなってるのかしら。いったい今までどうやって生活してきたんだろう、って彼女たちを見てきて思う。
入社試験の時は面接だけでなくて筆記試験もしたら良いのにさ。1,2時間喋ったところで人の能力なんてわかりゃしないっての。
小学生レベルの算数さえ満足に出来ないんだぞ。頼りないし、動かないし、頭悪いし!せめて少しでも彼女の良いところが見つけられたら少しは私の心も「寛容」という言葉を思い出すのに!
2009年2月9日月曜日
あれま
折角のお休みだというのに、朝から頭痛に苦しむ。
編集がてらモサ~っとした頭で朝から横になって撮りだめていた「L」を見る。マツケン、良い。。。オバちゃん萌える~~。ご機嫌は良くなったモノの、頭痛は良くならず、一度昼寝をする。
1時間ぱかし寝たものの、相変わらず状態は良くならず。
「家の空気が悪いからに違いない」と、近所のスーパーへ買い物に出かけるが、返り討ちに会う(頭痛はマシになったが軽い吐き気を覚えた)。
ヘバって家でゴロゴロしようかと思ったら、相方に「買い物に行く」と言われ、渋々お供する。
相方も調子が良くないってんで、晩ご飯はうどんに決定。(結局私が作らんといかんのだがな)
うどんを喰い、風邪薬を飲んで早めに就寝。
・・そんなもんよねぇ。
2009年2月7日土曜日
2009年2月5日木曜日
離婚
相方の下の弟が、離婚をしたそうな。
今年の始め、年始の挨拶に彼女が来なかったからおかしいなとは思っていたんだよね。
年始から家計を助けるためにバイト、と聞いていたんだけど。正月だし、バイト代が良いんだろうな、とチラリと考えたが、顔ぐらい見せれば良いに、と思っていたもんだ。
2人とも悪い人じゃないんだけどなぁ。きっといろいろあったのだろう。まぁ、でき婚だったし、結婚式がしたいという彼女の希望は叶えられないままだったし、弟はしばらく定職に就かなかったり(就けなかった?)はしたのだが。
元奥さんの「私達は2人で一人前だから」という健気な言葉に落涙したものだ。
そして、今年5才になる子供がいるのにどうするのかしら。
彼も良いお父さんをしてたのになぁ。あ、もちろん、元奥さんも肝っ玉母さん的な良いお母さんだった。元保母なだけあって、子供の扱いに慣れているというか。子供が苦手な私は尊敬の眼差しで彼女を見ていたモノだ。
過去形で語らねばならないのがとても残念だ。
2009年2月3日火曜日
2009年2月1日日曜日
今日は仕事だというのに
朝起きたら8時20分だった(いつも家を出るのが8時35分)。
久しぶりに驚いた。
遅刻するかも、ってんでちょっと驚いたが、それ以上に、昨日ヒマだから早く寝るって、夜9時半には寝たんだもん。夜中にちょっとだけ起き出していたとはいえ、どんだけ寝んのよw