先日、近くのマンションにパトカーがたくさん来ていたので難だろうと思っていたのだが、マンション前の街路灯にお花が供えてあった。
いったい何が・・・
そして、今日の昼過ぎ、沢山の消防車が走り回っている。
・・・いったい、何が。。。
日々の些細な出来事を綴る、ごく私的ログ。
お土産マニアの兄がやってきた。
ケータイのお土産ゲーム?的なものがあるらしい。現地に行かないとご当地土産というものがDL出来ないとかゆう。。。
彼は休日になると、列車を使って何処なりかへ旅立っている模様。
昨日は我が家から早朝旅立ち、三重県の賢島と名古屋へ行って帰ってきた。今日、和歌山を経由して兵庫へ帰るらしい。忙しい人だ。
昨日は賢島のお土産に真珠のネックレスをいただきました。まぁ、お土産用なのでゴージャスな物とは言い難いが、ピンクパールのやつ。ありがとう、にいちゃん。またエビスを買って待ってるよ~。
けど、賞味期限の切れた普通の土産はどうかと思うよ・・・。いや、喰うけど。(喰うんかい!)
昨日はチャペルウエディングだったそうな。写真を見せてもらう。
・・・馬子にも衣装・・・・
いや、いつになく(暴言)可愛らしくしてもらっていた事よ。幸せそうでいいなぁ。
おケツに根っこが生えている友人に「アンタもどっか行ったら?」と言ってみたところ、珍しくも「行く」というお返事をいただいた。
そのため、再び現在旅行を計画中。
そういや友人と旅行なんて行ったことないなぁ、と自分の寂しい人生を振り返ってみたり。相方と行くか、姉と行くか、社員旅行くらいのもんだよ。あぁ恐ろしい。将来相方が先に死んだら私は孤独死するんじゃないだろうか。
まぁそんな寂しい私の話はおいといて、旅行の話である。
あんまり遠すぎず近すぎずって事で、金沢あたりに行ってみようと思っている。(お気に入りの城崎は近すぎるってんで却下された)
普通に個人でJRや宿を手配するより旅行社のパックを利用した方がよっぽど安く上がるなぁ。
これぞビーチリゾート!!という所だ。白い砂浜。青い空。マリンブルーの透き通った海。
ビーチ周辺は高級ホテルが建ち並び、他にはショッピングゾーンと、レストランばかり。
だが、なんでしょう、あの雰囲気。ちょっと浮かれたような、南国のくすぐったい感じ。ううむ、何と言って良いやら。とにかく、なんだかイイ感じなのよ。今まで「リゾート」に興味の無かった私達二人でさえ、目が眩んだ。これ以降、二人の口癖は「いいねぇ、リゾート」となる。
しかし、まぁ。あそこはアメリカの領土だ。通貨もUS$で通じるし、物価もバカ高い。(日本と同じくらいなのだが。)
そして、なんと言っても私達のカタコトの英語が通じる(ような気がする)。←とは言え、外交担当は相方。私は行きたいところの希望だけ言い、後は相方の後ろをついて行ってるだけw
(相方はそれくらいの方が良いらしいが。私を野放しにすると好きなところへどこまでも行ってしまい、危なっかしいそうだ)
けど、カンクンには1泊しかしないため、時間が足りない。
何故か2人共「リゾートを満喫しなければ」と躍起になる。(この時点で癒されてないw)
ホテルのプライベートビーチへ繰り出し、取り敢えずデッキチェアーに寝そべり「リゾート」してみたり。
ショッピングへ出かけてお土産買ってみたり。そしてそこで喧嘩をしたり。(煮え切らないんだよ、たかが土産やビーサンごときで!!)
もう一度言うが時間が足りなかったよ・・・。もう1泊したかった~!
ご多聞に漏れず「椎間板ヘルニア」だそうです。以前から腰痛持ちではありましたが、今回の旅行で同じ姿勢をずっととり続けたのが悪化の要因ではないでしょうか。
相方曰く、「取り敢えず原因が解っただけでも一安心」だそうです。(「なんででしょう」と医者に言われるのが一番恐かったみたい)
とにかく、早く直していただきたいもんです。
我が家ではいつも食器の洗い物は相方担当なんだけど、腰痛で動くのがツラいということだったので、ここ1週間ほどは私がやってるの。
けど、それが相方的に凄く居心地悪いらしくって、「おとなしくしとけ」って言ってるのにヨボヨボやってきては話しかけたり、様子を眺めていたりする。
・・・わかったから。ちょっとうっとおしいよ、オマエ。
ウシュマルと直線距離約10Kmに位置する、こぢんまりとした遺跡。
まだ修復途中のためか、瓦礫の山がそこここに見える。(石のひとつふたつ持って帰ったって絶対わかんないね、アレ。そんなことしないけど)
しかし、そのため人は少なく、ゆっくり遺跡観光が出来た。
もう、この頃になると元気になってきて、楽しくてしょうがない。
ただ、日中はめちゃめちゃ暑い。(35,6度)日焼け止めを塗れと勧めたにもかかわらず放置していた相方は肌が真っ赤に変色し、シャワーの際に痛みを覚えたらしい。(火傷だ)
現地ガイドによると、この2,3日前まで熱波が来ていて日中に50度位になっていたという話を聞いて、まだマシかと自分を納得させる。
ここからはユカタン半島に位置し、起伏の少ない森の中にたたずむ遺跡となる。
朝早くホテルを出発したため、遺跡周辺に人はまばら。ここも、たくさんの遺跡が密集した地帯だが、メインは私的に一番大きく感じた遺跡、通称魔法使いのピラミッド。
チケット売り場とその通路を抜けると、芝生ばりの大きな広場にどーんと建っている。
何より、色彩が良い。青々とした芝生、背景には森。澄んだ青空と真っ白な雲。その真ん中にそびえ立つ白いピラミッド。持参したショボイフィルムカメラで撮影した写真がまるで絵はがきのような出来。
残念ながらこの遺跡はもう登れなくなっていたが、もし登ることが出来たのならとても素晴らしい眺望だったに違いない。
そして、良くTVなどで目にする「生け贄の池」があるのもこのウシュマル遺跡である。
意外と大きな、そして深い穴。池の水はどんよりと深緑に濁り、曰くありげにたたずんでいた。
霊感の強い人などは、池に近くなるだけで「チカラ」を感じるそうなのだが、そんなものをひとカケラも持ち合わせていない私達は呑気なものである。
野良犬親子を見掛けて「カワイイー!!」と絶叫したくらいのものだ。相方も、全く平気でアイスを喰っていた。
この遺跡群は、順路沿いにたくさんの露天が出ている。
ただ、これは公認の土産物屋では無い。元の地主とユネスコとの間だったかな?に諍いが起きていて、非公認の土産物屋を引き入れているとか何とか(うろ覚え)現地ガイドが言っていた。どこにでもそんな話があるんだな、と少し悲しく思う。
私達が一通りの観光を終えてウシュマルを後にする頃、凄い人出になっていた。あんなにがらんと感じられた広場がもう何処を見ても人だらけとなっていた。
配慮してくれたガイドと添乗員に感謝。
相方の腰痛(背中痛)がひどくなり、MRIを撮りに病院へ行くというので付き添いを頼まれる。
ついてってもたいしてすることがないのだが、取り敢えず付き添ってみる。
MRIの設備がある病院は、メディカルなんとかという(適当)いくつかの病院施設が集まった建物で、「診療所」と銘打ってあるのだが、まるでホテル並みのクオリティな建物だった。
1階には受付カウンターがあり、丁寧に対応・案内をしてくれた。
同じフロアに高級そうなラウンジ風のレストランまあり、ちょっと覗いてみたがパスタが1,300円程。
ランチにそれだけ出すには貧乏人には辛いだよ~。
メキシコシティと違い、この都市は治安も安定しているとのこと。夜になると、公園に人々が集い、生演奏とダンスを楽しんでいる。夜になっても暖かく、これぞ中南米ってな感じ。
夕食の後、ホテル近くの現地の人達が利用するスーパーへ連れて行ってもらい、現地人に紛れて買い物を楽しむ。
いいねぇ、訳のわからん表示の商品を勘で買い物するって。
閉店間際だったので、店内の精肉売り場のあたりが人々で混雑していた。たぶん値引き的なことをしていたのかな。どこでも一緒だね。
レジ(メキシコのレジって、まんまパソコンを利用している。専用のキャッシャーに慣れている日本人としてはちょっとびっくりした)を通すと、小学生くらいの少年がレジ袋に商品を詰めてくれる。わずかばかりのチップを稼いでいるのだ。人生ってキビシイ。
買い物の後、気持ち公園で開かれていたパーティーを見物しに行く。
舞台でおじさんが歌う歌に会わせ、会場ではおっちゃん、おばちゃんが体を揺らして踊る。会場の周りには沢山ベンチが置いてあり、踊りの会場に入りきれない人達がおしゃべりを楽しんでいる。
ちょっとした露天も出て、小さなお祭り状態。
スーパー帰りで荷物をわさっと持っていたので踊りやらには参加出来ず。現地人の好奇の視線を浴びるだけ浴びて帰っていった。
けど、何だか楽しい町であった事よ。
「先に言っておきます」
ホテルに到着する少し前、添乗員がおもむろに口を開いた。
「通常、メキシコシティのホテルにはエアコンはありません」
エアコン、無いんだってさ。まぁ、ホテルに滞在するような時間帯、ちょうど良い温度だもんね。でっかくてウルサイ扇風機が鎮座してたけど。
ついでに冷蔵庫も無く、部屋に小さなバケツ(?)が置いてあり、各階1カ所に設置されている氷置き場に欲しい人は氷をもらいに行くというシステムだ。
ふむ、欲しいヤツは動け、と。
私はそれで構わんと思ったのだが、意外と相方は凹んでいたなぁ。虫のいないベッドと覗かれないシャワーと鍵の掛かる部屋であれば私は構わんと思うのだが。
私達の部屋には浅いバスタブが付いていたが、他の部屋にはシャワールームしか無かったそうだから、内装はまちまちみたいだ。
難を言うなら窓が中庭(?)を向いていて、3,4m先の向かいの部屋がバッチリ見えた事かな。
通りに面していたら泥棒が入ると言うことか。仕方あるまい。
あ!
私的に最悪だったのが、(多分良かれと思ってやってくれているのだろうが)ベッドメイキングの後、これでもかと香水を振りまいていってくれた事かな。
どうして外人はあんなに香水が好きなんだ。
私は窒息死するかと思ったよ。
あと、不思議、というか不可解だったのが、エレベータだな。
「上に行きたい」とボタンを押していて、待っている階層に停まったとするでしょ?そしたら、日本のヤツだと、もう上にしか行かないでしょ?
しかし、これが下に行ったりするんだなぁ。行き先希望のボタン押してるだろ、っつーの。そんなことが何回もあって、同じホテルに宿泊していて、たまたま一緒のエレベータに乗り合わせていたフランス人も苦笑していた。
もしかして、シンドラー社製だったからなのか?ただ単に形式が古かっただけなのか?
メキシコシティからバスで約1時間。
朝、ホテルを出発した時は肌寒かったのだが、遺跡へ着く頃には上着を脱ぎ、サングラスを掛けないと外を直視出来ない程の日差しとなる。そして、乾燥していて風が強く、砂埃が凄い。
一日の中に春夏秋冬がある、と言われる所以だね。
数年前まで太陽・月のピラミッド共頂上まで登れたらしいのだが、現在、月のピラミッドは第一階層までしか登れなくなっている。観光客が転落事故を起こすたびに規制が掛かるらしい。
この分だと、太陽のピラミッドに規制がかかるのも時間の問題だと思われる。
行くなら今のうちだよ~。
まず、月のピラミッドの第一階層までやっつける。
←太陽ピラミッドから見た月のピラミッド。
登り始めると、結構な傾斜である。ただ、一段の幅が30cmほどあるので、登りにくいというほどではない。よっぽどアンコールの方が登りにくくて恐い。
第一階層までしか登れないとはいえ、「死者の道」が一望でき、眺めは良好である。
実際に行ってみるまで「死者の道」がこんなに大きいとは思っていなかった。周りの神殿(?)も意外と大きいんだよね。行ってみないとわからない事だが。
そしてやはりと言ってはナンだが、物売りさん達の多いこと。むろん、きちんと遺跡の出入り口に店を構えている「土産物街」もあるのだが、遺跡の中にリュック一つでやってきて、道ばたで店出しをしている人々も沢山居る。このへんはどこも一緒だね、商魂たくましい。
ついつい道端のおにいちゃんの店を冷やかして1枚10US$でTシャツを買ってしまったが、後からの土産物屋街で4枚を10US$で売っていたw
こんなことで腹を立てていてはいけない。寄付してあげた事にしておく。
けど、言っておく。Tシャツ買うならティオティワカンの土産物屋街。一番安かった。
そんなことをしつつ、ぷらぷらと太陽のピラミッドに向かう。(高地の為、絶対に走るなと添乗員から注意を受けていた。多分酸素不足でふらふらになるのだろう)
今となっては最大の観光ポイント。人が沢山いる。それも欧米人ばっかり。アジア人は全く見掛けない。
観光の制限時間もあったし、酸素は薄いし、昨日からの乗り物酔いみたいな地に足のつかない状態が続いてるしで、最上階まで上がるのは相方に任せ、私は急な傾斜の手前でストップ。
とはいえ、結構な所まで登る。(階層をひとつ登るたびに激しい息切れと動悸、乾燥しているためか喉の渇きに襲われる。)
最上階に登山wに行った相方を待つ間、落ち着いて遺跡の周囲を見回してみる。
荒れた土地にでっかいサボテンの木。(ホントに、「木」なんだね。4・5m程に成長している)風が強いため、そこかしこで小さな竜巻が立ち上っている。
これぞメキシコ。
この遺跡の近くで昼食を取り、初めてサボテンを食べてみる。細かく刻んでスープに入っていたり、ソテーされていたり。意外と美味しいということを発見。相方はサボテン料理だということすら気付かず普通に喰っていた。
あまりの暑さに出口(駐車場)付近の土産物屋でアイスを買うが、メキシカン好みのもっさりした甘さに撃沈。もうちょっと爽やかなシャーベット的なモノが良かったよ・・・
到着したメキシコシティは標高2,300mの高知にある都市だ。
この標高というモノがパゥワーを持っていると言うことを今回の旅で初めて思い知った。
メキシコシティに滞在している間中、朝、起きるたび僅かばかりの頭痛と飽満感に悩まされた。(高山病)
そして、メキシコ全体の失業率が約5%だそうなのだが、この都市は地方から仕事を求めてやってくる人々が沢山おり、ここだけは20%を超える失業率なのだそうだ。従って治安も良くなく、街角にガードマンや警官の姿をよく見掛ける。
バーガーキングのガードマンは防弾チョッキに拳銃を装備していたし、私達のツアーバスのフロントガラスには弾痕が残っていた。
今回私達のツアーについてくれた添乗員は何度もこの国を訪れているそうなのだが、ホテルから50mの距離にあるセブイレに私達だけで行くことを危惧していた。(特に暗くなってからの外出は絶対にやめるように何度も注意していたし、実際何かあったのかもしれない。)
確かに、朝イチで行ってみた時にはレゲエのおじさんがいたが。
町並みも一見するとビルが立ち並び、普通の都市のようだが、よく見ると廃墟だったり、工事中だったりしてあまりよろしくない雰囲気がする。
更に、如何せん私達はパッセンジャー。こちらではアジア系の民族が珍しいらしく、どこへ行っても眺められてしまう。特に子供なんて凝視してくる。
ガイドブックに載っていた、「安易に高価なカメラやお金の沢山入った財布を見せてはいけない」という文面が思い出され、肝が冷える思いだ。
こちらを見る人々がみんなスリやひったくりに見えてきてコワいことこのうえない。
初めは警戒してデジカメを遠慮がちに構えていたのだが、公園の楽しそうな雰囲気に最終的には開き直って頭上に掲げましたとも。
だが、そういったトラブルに遭遇さえしなければ、道行くおっちゃん・おばちゃんは笑顔だし、ホテル近くの公園には生バンドが参上して陽気な音楽をかき鳴らし、集った市民達が楽しそうにダンスを踊っていたり、露天商がホットドッグやお菓子を売っていたりして、何ら普通と変わりない平穏な日常がそこにはあった。
上の写真は商魂たくましく道路に立ち、新聞を売る兄さん。皆さん運転が荒いのに大変だなぁ。
下の写真は公園の様子。芸術家のタマゴたちが自分の絵を公園で売っている。
やっぱり、襲われましたよ、乗り物酔いに。
初っぱなで酔ってしまい、その後の約1日(メキシコにと到着するのに1日かかる)はもう拷問さ。機内食3食は一口も食べられず、結果的に丸一日絶食。(相方にメキシカンダイエットと命名される)
ぼろぞうきんのようになりながらティファナ空港にてメキシコに入国。
さらに乗り継いで3時間、メキシコシティの空港へ到着。
他のツアー客が両替所にたむろっている間に、薬を飲むための水が欲しいと空港内のセブイレによろりと入る。
「あ、アグア・・(水)」
と店員に言うと、コレ。と指されたのはなんとピンクやオレンジの液体が入ったペットボトル。
どうやら、彼らの中では味付きでも清涼飲料水は「水」であるらしい。そんなもので薬を飲む気にもなれず、手を振ってセブイレを後にする。
しかし、諦めきれずスタバをチラ見すると、あるではないか。私の中で「水」に分類される「透明な水」が。
相方に「あれを買うてくれ」とおねだりし、店内が混雑する中無理クリ買ってもらう。
と。振り返ると、両替所にたむろしていたツアー客が忽然と姿を消している。
うっそ~ん。初日から迷子になった~~~。
相方と二人して空港内を彷徨い歩く。幸いなことにターミナルはこぢんまりとしており、また、アジア人がほとんどいないため、人捜しには都合が良い。
「バスでホテルに移動」と言っていた事を思い出し、大型バスを探して約5分程。(私達が探してから5分だから、ツアーの人達はもっと待ってたかも)まだバスに客のスーツケースを入れている段階で目的のバスを発見。
(自分たち的に)セーフ!と思いながら他の方々と合流。事なきを得る。
旅行の荷造りがほぼ完成する。
添乗員から昨日の夜TEL有り。日差しが強いので帽子・サングラス、一部雨期に入りかけている地域があるので雨具を持ってくるように、との事。
なんだか迫ってきたなぁという感じ。(って、明日出発だよ、呑気すぎないか?私w)
予定では明日朝6:50頃伊丹空港行きの送迎タクシーで出発する。
そこからがもう聞いただけでうんざりなんだけど、9:00に伊丹から羽田、そこからリムジンで1時間半ほどかけて成田、成田を15:50にメキシコ・ティファナに向かうそうなのだ。
・・日本出るまでに半日かかるやん。
もうすでにげんなりしてしまうが、成田を出てから楽しいフライト14,5時間が待っている。
・・・・死ぬかもしれんな、あたし。