やっぱり、襲われましたよ、乗り物酔いに。
初っぱなで酔ってしまい、その後の約1日(メキシコにと到着するのに1日かかる)はもう拷問さ。機内食3食は一口も食べられず、結果的に丸一日絶食。(相方にメキシカンダイエットと命名される)
ぼろぞうきんのようになりながらティファナ空港にてメキシコに入国。
さらに乗り継いで3時間、メキシコシティの空港へ到着。
他のツアー客が両替所にたむろっている間に、薬を飲むための水が欲しいと空港内のセブイレによろりと入る。
「あ、アグア・・(水)」
と店員に言うと、コレ。と指されたのはなんとピンクやオレンジの液体が入ったペットボトル。
どうやら、彼らの中では味付きでも清涼飲料水は「水」であるらしい。そんなもので薬を飲む気にもなれず、手を振ってセブイレを後にする。
しかし、諦めきれずスタバをチラ見すると、あるではないか。私の中で「水」に分類される「透明な水」が。
相方に「あれを買うてくれ」とおねだりし、店内が混雑する中無理クリ買ってもらう。
と。振り返ると、両替所にたむろしていたツアー客が忽然と姿を消している。
うっそ~ん。初日から迷子になった~~~。
相方と二人して空港内を彷徨い歩く。幸いなことにターミナルはこぢんまりとしており、また、アジア人がほとんどいないため、人捜しには都合が良い。
「バスでホテルに移動」と言っていた事を思い出し、大型バスを探して約5分程。(私達が探してから5分だから、ツアーの人達はもっと待ってたかも)まだバスに客のスーツケースを入れている段階で目的のバスを発見。
(自分たち的に)セーフ!と思いながら他の方々と合流。事なきを得る。
2 件のコメント:
雲の上での乗り物酔いは、逃げ場がないだけに想像しただけでもしんどそう・・・
だがしかし、よく耐えたね、エライ!!
本当に死ぬ思いでしたとも。
機内でキャビンアテンダントのネーちゃんに胃薬をもらったり(水に溶く発泡タイプの胃薬。しょっぱいだけ?みたいの)して、なんとかたどり着いたけど。
旅行好きに乗り物酔いは天敵だ。
なんとか改善しないモノだろうか。
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